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実家の処分で・・・

2015年12月31日
最近何かとよく話題にされる「空き家問題」ですが、それが「実家の処分」に繋がるケースが結構多いです。

日本の人口の約半分が、東京、名古屋、大阪の三大都市圏に片寄っている現実を考えれば、地方へ行く程この「空き家問題」が深刻になってきています。




親世帯が地方(田舎)に住み、子世帯が都会に住んでいるという構図が、もはや一般的ということでしょうか。

現実問題、地方は仕事が無く医療的にも不便であれば、親が高齢になり施設に入るなり、子世帯が親を引き取るというケースになると、将来子世帯が田舎に戻る事がなければ、実家の処分という流れになるのは仕方のない事です。

ただ、親の住んでいた実家を処分するに当たり、全て廃棄という訳にはいきません。

仏壇をどうするか?思い出のアルバムやビデオをどうするか?母親の着物をどうするか?記念品や賞状をどうするか? ・・・などなど

弊社にも、そういったケースの相談が増えています。

多くは、取り敢えずトランクルームへ・・・

というケースが多いです。

相続人(子供や孫)が多ければ、誰かの家に保管というのも負担ですし、不公平です。

今の日本の民法で規定されている相続法は子供は平等ですから、それでは無理があります。

そこで、登場するのがトランクルームです。

トランクルームに保管するのであれば、中立の立場です。

親が生きている間から(施設に入るなど)、亡くなって落ち着いてから、相続人の間で話し合って、どうするか決めても遅くはありません。

みんなで納得して、処分するなり分けあったりすればイイのです。

そして、トランクルーム内の荷物が全て無くなれば解約です。

万事メデタシ、メデタシです・・・

しかし、中には親が亡くなっても、遺品をずっとトランクルーム内に保管されているお客さんもいます。

実際には既に亡くなって長いのですが、自分の心の整理がまだ着いていないのでしょうね・・・

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