貝塚市・岸和田市・泉佐野市・熊取町・堺市・大阪市の方でトランクルーム・貸し倉庫をお探しなら、トランクルーム貝塚へ!

弊社トランクルームは、水間鉄道名越駅から徒歩4分の所にあります。

水間鉄道は、南海本線貝塚駅(急行停止駅)からの乗り換えです。


水間鉄道は大正時代に開通し総距離5.5キロで、車両は他社の中古を使用したレトロ感たっぷりの単線で、鉄道マニアには有名な存在です。

沿線は、これが大阪か?というくらい、田舎の田園風景が広がります。

50年前は、小学校で親の職業を聞くと、織物業と農業で80~90%くらい占めていたように思うくらい農村地帯だったのです。

織物工場の殆どが無くなり住宅などに変わっていますが、まだまだ兼業で農業をやっているところが多いのです。

水間線は私もたまに利用しますが、前は東急電鉄だったらしく吊り輪には「渋谷109」なんて宣伝がそのままあり、思わず苦笑いです。

私の小学校時代は、まだドアが手動で、まだ電車が止まっていなくて駅に着く前にドアを開けて降りるスリルを競ったものです。

また名越駅が単線の交差駅になり、子供の頃は南海電車からの貨物列車が着く場所にもなっていました。

そのずっと前の車がまだ無かった頃は、近隣の織物業者が牛車を引っ張って名越駅まで来て、貨物から糸を運び出したそうです。

この水間線はJR阪和線より歴史が古く、近義の里駅と石才駅の間で交差しますが、水間線の方が下を走っています。

水間寺への参拝客が昔から多いのが、早くから鉄道が敷かれた理由のようです。

この水間寺の「利生の銭」については、江戸時代の有名な小説家、井原西鶴の「日本永代蔵」にも取り上げられているほど有名です。

ちなみに水間寺の三重塔は、私の先祖の川岸仁左衛門が建立したと言われております。

この川岸仁左衛門も、日光東照宮の眠り猫で有名な伝説の彫刻家、貝塚市三ツ松出身の左甚五郎(岸上甚五郎左義信)の分家筋だったのです。

という事で、トランクルーム利用者は車を持っている人ばかりではなく、電車で来られている方も案外多いのです。

搬入は引越業者のトラックを使って、一旦荷物を入れたら、あとはチョコチョコ電車で入れたり出したり・・・

手で持てる範囲の、そんな使い方もあるのです。

トランクルームと言っても、どんな使い方をするのかまだまだ知らない方も泉州には多いので、ブログで発信する事によって少しでも知って頂ければと思うのです。
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